軽天工事・ボード貼り工事等の宮古島市の内装工事専門会社!

久志建築では、軽鉄下地工事、各種ボード貼り工事、GL工事、化粧ケイカル貼り工事、各種仕上げ工事などの内装工事を行っております。
現場では軽鉄材という専用の材料を用いて、壁・天井の骨組みを作っていきます。骨組みができれば、その上に石膏ボードを貼り付けていきます。
元々、木材で造っていた間仕切りや天井の下地を鉄の材料で造ったものを軽量鉄骨下地といいます。軽鉄・ボード工事は、内装仕上げ工事の一つであり、躯体工事(建物の骨組をつくる工事)が終わってから現場に入ります。

軽天工事

軽鉄工事とは、内装工事に使われる下地素材に鉄板を用いたものの総称です。木材中心の大工工事と比べて施工のスピードが早い、単価が安い、防火検査に通りやすい、等と様々なメリットがあり、木工事にとって代わり現在は軽鉄工事が主流となっています。軽天、軽量、LGS(ライトゲージスチール)などと呼ぶ場合もございます。一般的な建築に適切な強度への使用を目的として、0.6~6.0mmの薄い帯鋼を常温加工して作ったのが軽量形鋼(軽量鉄骨)を使用致します。曲げる動作などで圧力をかけ使用するので、薄さや軽量でもしっかりとした強度を持ちます。

LGS

PB(プラスターボード)工事

PB(プラスターボード)工事とは、軽天工事の後工程になる工事です。
軽量鉄骨の上からプラスターボードを張り付けることで、クロスを張り付ける際の下地をつくります。美しい内装を実現するには、ボード同士を隙間なく張り付けることと、その境目をパテで埋めることが重要です。そうすることで見た目の美しさはもちろん、後工程であるクロスの張り付け後に、ひび割れなどのトラブルを防ぎます。

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GL工事

ボード工事の工法の一つで、接着剤を球状に練り上げ、壁と石膏ボードの間につけ接着を行います。GLボンドを用いてコンクリート等の面にしっかりと接着することができ、下地が不要なことから、スピーディーに安価で施工を行うことができます。またこの工法は接着材を使用する量や設置間隔が決まっており、久志建築の施工でも責任を持って、適切に施工を行っております。

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化粧ケイカル貼工事

外壁・内壁に使用される建材の一つとして、「ケイカル板」があります。ケイカル板は、石膏ボードとともに二大不燃建材として信頼されています。主原料は水酸化カルシウムと砂を板状に成型したもので、火災の熱から鉄骨を守るための耐火被覆材として使用されています。耐水性においては石膏ボードよりも優れており、住まいの水回りや半外部などでも使用されています。火にも強いため「軒天」部分に使用することが多い建材です。化粧ケイカル貼工事とは、主に、トイレ・洗面所・キッチン・給湯室・工場・病院クリーンルームなどの壁、天井などの仕上げ工事の事です。

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床工事

毎日のお手入れがしやすく、見た目にも美しい床材へのリフォームをおすすめします。住宅用に人気のクッションフロアー工事や、足元を和やかにする、好感触のジュータンやカーペット、多くの店舗やオフィスで採用されている機能的で清潔感のあるフロアタイルまで、数多くの床材を取り扱っております。お部屋や施設の用途に応じてデザイン性の高い床材をコーディネートのアドバイスもお任せください。

床工事

内装工事一式

壁や床の張り替えなど、内装工事一式も弊社にお任せいただけます。内装は時間とともに、傷みや汚れなど、経年劣化によるダメージが出てまいります。そんな時はクロスや床材の張り替えを行うことで、キレイにすることはもちろん、イメージチェンジを図ることもできるのでオススメです。
内装下地工事から一貫して対応することもできますので、お気軽にご相談ください。

リビングルーム